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事業用の車

2014年04月25日
今日は、Anzac Dayということで、またお休みをいただきました。
久しぶりに、サーファーズパラダイスに、犬君と旦那とお散歩に行ってきました。たくさんの人でにぎわっていました。犬君は、残念ながら免許証を持っていませんので(それだけの問題ではありませんが)、運転できませんが、やる気は満々なようです。

Skip Driving

ところで・・・・事業主をしていると、「いい車に乗りたいな~」なんていう誘惑はありませんか?
古い言い方ですが、「一国一城の主」になったんですから、ちょっとは思いますよね。
では、事業用の車、買う方が良いのでしょうか?それとも融資を受ける方が良いのでしょうか?
もちろん、最後には個人の好み(借り入れを嫌う人もいるかと思います)や、どれだけ自由になるお金があるのかによるかと思います。

税金のことを考えると・・・・手持ちのお金で事業用の車を買うと、その減価償却額や、ガソリン代、保険、登録、そしてメインテナンス代のみが経費の対象となります。一方、融資を受ける場合には、この他にも、返済額にかかる利息も経費の対象となります。税金面だけを考えると、確かに融資を受ける方がお得ですが、キャッシュフロー(手持ちのお金の流れ)のことを考えると、買ったほうがお得になります(利息を支払わなくてよくなるので)。

とは言え、日豪間のEPA 交渉がうまくいって、日本車の価格が下がると予想されてはいますが、車はやはり大きな買い物です。一括でお支払いするのは懐が痛いですよね。そうなると、やはり融資を受けるという選択しかなくなりますね・・・

オーストラリアでは、車の融資を受けるのに、銀行からお金を借りてという方法ももちろんありますが、カーディーラーのところで、Hire Purchase(HP)やChattel Mortgage(CM)という方法で融資を受けることができます。 このふたつの違いについては、また今度説明させていただくとして、HPでもCMでも、契約時に、車両代にかかる消費税全額を、消費税申告の際に、還付として受けることができます(支払った消費税が全額戻ってくるんです!)。 ただし、事業が消費税に登録していることが原則となり、消費税の登録方法により、還付してもらえない場合がありますので、必ず契約時に、会計士さんに相談してくださいね! この方法で、完済したら、その車を引き取ってもらって、また新たに新車にするという事業主の方、たくさんいらっしゃるようですよ!まさに、事業主の醍醐味!?

Surfers on Anzac Day
午後は影になってしまって、ちょっと残念なサーファーズパラダイスのビーチ

BUS
すごいパーティバスだと思ったら、何と結婚式のバスでした(汗)
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