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減価償却とアサイボウル

2014年04月30日
今朝は、仲良しのYさんと事務所近くのカフェで、気にになっていたアサイーボウルを試してみました。今、日本でも巷でも流行っている、アサイボウル(英: Açaí bowl)とは・・・ブラジル発祥のデザートで、ハワイで人気が出たらしいですね。どんなデザートかというと、アサイーのスムージーをボウルに盛りつけ、グラノーラやバナナやリンゴなど好みの果物をのせて食べるものです(と、これはWikipediaを参考にしました)。

アサイ―ボウル
結構なボリュームです。暑くて空腹の時にどうぞ。これ$9です。

そう、身体に良いのです。でも、私は、アサイ―ボウルがこんなに冷たいとは思っていませんでした。最近寒くなってきたゴールドコースト、しかも店内はエアコンがついていて、がくがく震えながら、私もYさんもアサイ―ボウルを食べました。身体が冷えて、かえって身体に悪いこと間違いなしでした…とほほ

ところで、そのハワイ(どのハワイ)の不動産ですが、日本の投資家に人気があるそうですね。しかも中古!
というのも、日本と違って、土地・建物の比率が、ハワイでは建物の方が大きくて60~80%で、しかも木造家屋の場合築22年を超えている場合には、4年で償却できるということ。ハワイの物件を賃貸に出しても、大きな償却を経費とすることにより、ハワイではロスを作り、日本の他の所得と相殺して税金上のメリットを得るという筋書きのようです。

オーストラリアでは、建物償却は、1987年9月15日以降に建てられたものに関しては、建築されてから40年の間に償却されます。ですから、年間で2.5%です。昔の私のボスは、土地・建物の比率は50/50だと言っていましたが、きっとこれは場所などの様々な要素によって違ってくるのだと思います(このブログを見ている不動産屋さん、どうぞコメントをください)。でも、償却が少ない=損だとは思わないでくださいね。というのは、売却するときに、多額の償却額をタックスリターンで経費申告していない方が得かもしれないのです。

もしも投資(賃貸)物件を将来売却する場合、減価償却を過去のタックスリターンで申告していると、建物のコスト自体が、その分下がることになります。売却利益は、売却額-コストから算出されるので、コストが下がると、売却利益が上がり、したがって、税金が多くかかるのです。

だ・か・ら、日本の投資家の皆さん、目先のことより将来のことを考えて、オーストラリアの新築不動産にも目を向けてみてくださいね~。




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