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学校に行きなさい!

2014年05月30日
昨日、三男が、3泊4日の学校のキャンプからお疲れの様子で戻ってきました。
3泊、テントでお友だちと過ごすと、やっぱり子どもながらに疲れるでしょう・・・

しかし、学校の言うことがよく分かりません。キャンプから戻ってきた次の日は、「学校に来たくなければ来なくて良い」とのこと。もちろん、休みたいのが人情というもの・・・しかし!(オーストラリア人ですが)昭和の親父がいる我が家では許されず、三男は学校へ行きました。

私は、三男はきっと休むのだろうと思って、まだ申告していない自分のタックスリターン(締め切りは6月5日ですから、あせっています。医者の不養生ならず会計士の未申告)などを自宅でやろうと、事務所からいろいろなファイルを持ってきていました。でも、子どもが全員自宅にいないのでは、家に居ても仕方がないので、やはり事務所にて仕事をすることにしました。 

いつも思うのですが、なぜ、学校は、そういう時、正式に休みにしないのかということです。今までにも、例えばですが、年末の学校最後の日が、12月14日の金曜日だと学校側はニュースレターなどで親に知らせます。 でも、子どもたちには、金曜日は、来たくない人は来なくて良いと先生方はおっしゃいます。そういうことが、小学生のころからありました。 この日に学校に行った子どもたちは、(もちろん遊び半分でしょうが)お掃除をして過ごしていました。

どうして、学校は、木曜日を最終日にしないのでしょうか?または、金曜日を最後にして全員でお掃除すればいいのに!と思います。私が子どもだったら、学校が終わったのに、もう一日行くのは、罰ゲームのような気がするのですが・・・

それよりも、働く親としては、こういうことはとっても困るし、気分が良くありません。自分が働いていなければ、子どもも休めるのに!と思ったことが、子どもが小さい頃には、何度かありました。母親としての「負い目」のようなものなのかもしれませんね。

ちょっとキャンプに行ったぐらいで、学校を休んでも良いという学校についても、それでいいのか?と思います。私も結構親父化しているかもしれません。

School






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がんばろう!オーストラリア

2014年05月28日
今日は、日本からお客様・・・・
国税OBで、日本全国の税理士さんを相手に、コンサルティングをされている久保憂希也氏です。

今回は、短期間で、シドニーとゴールドコーストの視察に来られました。久保さんは、大変バイタリティーのある方で、さすがはもと国税!知識も大変豊富でした。勉強になりました。ありがとうございます。是非、日本の税理士さんのシドニー・ゴールドコースト視察ツアー、実現してくださいね。

久保さんの会社のHPはこちら!
http://inspireconsulting.co.jp/

ところで、久保さんからいただいた質問で、ひとつ困ったのが、「オーストラリアに日本人が移住した場合の税金上のメリットについて」です。・・・これ、「相続税が無い」ぐらいしか、お答えできませんでした。だって、個人の所得税は高いし、接待費は経費にならないし・・・

ハワイに比べたら、建物償却率も低い。ムムム・・・困りました。
例えばスーパーアニュエーションファンドに、毎年、できるだけ上限まで積み立てて、老後は無税で年金を受け取るようにするとか、大家族だったら、ファミリートラストを作って、家族にうまく利益を分配するとか・・・ちょっと考えると、何も無いわけではないのかもしれませんが、どうもどれもパッとしません。

物価は高いし、これでは、どう考えても、皆さん、他の国に行ってしまいますよね。

青い空と海、広い大地、きれいな空気、可愛いコアラ、サーフィンやゴルフがたくさんできる!って、それだけでは、たくさんの人が住みにきてくれないんですね・・・

Koala
コアラ君、寝ている場合じゃあないぞ~

というわけで、私は、今日誓いました!
日本から来られる方が、賢く「節税」出来る方法を、きっと考えるって(脱税ではありませんよ)。でも、そうしたら、ブログには載せません。だって、必殺技になるはずですから。

ということで、今日は、私のモーティベーションが、倍増した一日でした。
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ワーキングホリデーの皆さんへ

2014年05月26日
よく、ワーキングホリデーの皆さんから質問を受けます。「タックスリターンをお願いしたいのですが、いくら戻ってきますか?」・・・と。

「タックスリターン」とは、名前だけで判断すると、まるで税金が戻ってくるような印象を受けますが、実際には確定申告のことを言い、中には反対に納税しなければならないということもあります。 

一般的に、ワーキングホリデーの人たちは、税金上の非居住者と考えられています(ビザの性質上、一箇所に定住しない可能性が高いとされているためでしょう)。 ですので、雇用主は、通常は、ワーキングホリデーの人のお給料からは非居住者としての税率で源泉徴収をします(非課税額なしで、最初の$80,000までは32.5%)。しかし、一年が経過してみて、税金上の居住者だったと考えられる場合には、居住者としてタックスリターンをすると、居住者の税率は非居住者のそれよりは低いので、これまで多く支払いすぎていた分の税金が還付になるという仕組みです。

では、どんな場合に、ワーキングホリデーの皆さんは、居住者と考えられるのでしょうか?一年の半分をオーストラリアで過ごしても、それだけで居住者だと決定することはできません。 この間、住所を転々としながら旅行をしていたら、非居住者と考えられますし、比較的、一箇所を拠点として生活していた場合には、居住者だと考えられます。

時々、ワーキングホリデーの方のタックスリターンを申告して、10人にひとり、国税局から、居住者だったという証明を提出するように言われます。この場合、居住者であったことをアピールするためには、電気代や電話代などの請求書が自分の住所宛に送られていたことが証明できると良いでしょう。このほかに、家やユニットをシェアで借りる時には、自分の名前も契約書に書いてもらうように心がけるのも良いでしょう。また、地元に密着した何らかの活動をするのも良いでしょう(サッカークラブに入る、教会に行く、図書館のメンバーになる・・・など)あとは、ビザが許す限り、同じところで仕事を続けるのも良いかと思います。

ちなみに、こういった証明は、国税局から言われなければ、提出する必要はありませんが、ラウンドに出かける前に、会計士さんに預けておくと良いかもしれません。

要は、旅人としてではなく、オーストラリアに生活にしに来ているということが証明できれば、良いようです。それにしても、ワーキングホリデー、もう一度やりたいなぁ。

Australia
所得税 | コメント(5) | トラックバック(0)

人を動かす力

2014年05月25日
このことでブログを書くのを、どうしようか迷いましたが、やっぱり書きます!
先日、ゴールドコースト日本商工会議所の有志により、近々日本に帰国されるK女史の送別会をしました。 K女史ご自身も、ブログにて感想を書いてくださったので、重複しすぎるかなと思って、ブログを書くのを躊躇していたのです。

Farewell

でも、送り出す側の立場から、書くことにしました。
いつも結束が固いゴールドコースト日本商工会議所ではありますが、今回の結束力はすごかったです!総会、セミナー、ボーリング大会など、いろいろなことで協力しあいますが、今回のは、その比ではありません。

まずは、この送別会は、K女史ご本人にはサプライズにしましょうということになり、おびき寄せ(!?)作戦には、O女史がコーヒーショップで(K女史と)待ち合わせすることにしてあります。数人で女子会をしましょうということで、お誘いしました。そして、待ち合わせのコーヒーショップで、軽くお話をした後、サーファーズパラダイスにある、G-Clefにお連れいただきました。勘の良いK女史ですので、作戦がばれないか心配でしたが、さすがはO女史、抜かりはありませんでした。

私たち(全部で13人)は、着替えたり、お店に飾りつけをした後に、カラオケルームにて、今か今かとK女史を待っていました(ミラーボールの光の中で)。そして、K女史がお店に登場!店長のノックで、カラオケルームのドアを開けられた瞬間に、「サプラ~イズ!」。本当に驚いていただいたようで、作戦は大成功でした。

その後、本当においしい特別料理のコースを、店長の計らいで出していただき、みんなのスピーチやら、ゲームやらで泣き笑いの、本当に楽しい時間を過ごすことができました。特に幹事のY女史が、良い味の司会とスピーチを披露してくださり、楽しいの一言です。

G-Clef
こんな素晴らしい、前菜をいただきました。 まさか一人分とは思いませんでした!この他にも豪華なお食事が、次から次へと・・・

総会やセミナーだと、終わった後の反省点がたくさんあるのですが、今回は、「悔いなし!」。遅刻者もなし!
それにしても、今回、ここまでのすばらしい会になったのは、一重に、K女史の人徳だと思います。K女史は、商工会のゴッドマザーのような存在です。 良い時も悪い時も、ゴールドコーストの日本人ビジネスの歴史とともに商工会を作り上げていってくださった方です。そういう人だからこそ、こうやってみんなを一つにさせたのだと思います。 とにかく、みんな、K女史に喜んでいもらいたいという一心で、頑張れたのだと思います。

K女史、今まで本当にありがとうございました。日本に行かれても、ずっとみんなの相談相手になってやってください!

ところで、本当に、G -Clefさんは、すごいです!感動しました。
いつものお食事ややカラオケはもちろんですが、こういった会にも快く対応+すばらしいコース料理、恐れ入りました。

G-Clef




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会社を設立するのが簡単すぎ

2014年05月22日
Ebayが、やられてしまいましたね~
社内情報がサイバー攻撃に遭ってしまい、利用者にパスワード変更を呼びかけているとのことです。皆さんのパスワードは無事でしたか?

Ebay

それにしても、オンラインで何でも買える便利さは、確かにとても魅力的ですが、こうした犯罪も増えるのも困ったものですね。それに、これはとても「おばさん的」な意見だとは重々承知ですが、パスワードがたくさんありすぎて、収拾がつきません!ひとつにしてしまうと、危険だし、いろいろと考えると、覚えられないし、書いておくのも危ないし・・・皆さんはどうしていますか?(やっぱり、おばさんですかねぇ)

と、パスワードなどにがんじがらめになる昨今、国税局をはじめとした、いろいろなお役所でも身分証明証提示が厳しくなってきています。でも、私が思うに、オーストラリアで会社を設立すること自体が、簡単すぎると思うのです。何だか、それだけ、すっぽりと抜けているような・・・

会社登録をする際に、オーストラリアでは、会計事務所や弁護士事務所は、専門の業者に依頼することが多いです。業者が送ってくるオーダーフォームには、ディレクターや株主の名前、住所、生年月日、出生地の記入が求められます。しかし、それが本当かどうかを裏付ける書類の提示は一切求められません。また、署名も必要ですが、その署名が本物かどうかを証明する必要もないのです。

要は、オーストラリア居住の人の情報がありさえすれば、会社は簡単にできてしまいます。 これって怖いですよね。現に、旦那の職場で、となりに座っている同僚に、ある日、警察から電話があって、「あなたは、xx社のディレクターですね?」って聞かれたそうです。もちろん、そんな会社の名前を来たこともありません。警察曰く、「xx社は、不正な取引をしたので、署まで来て欲しい」ということ。(「署まで来て欲しい」という表現は、刑事ドラマの見すぎでしょうか?)そして、もっと驚くことに、その人は、全く知らない5つもの会社のディレクターになっていたのです!完全にIDを盗まれてしまっていたんですね。

マネーロンダリングなどを心配する前に、この会社設立のプロセスを、どうにかしたらいいのにと思っているのは、私だけでしょうか?

起業 | コメント(3) | トラックバック(0)

お花屋さんに感謝

2014年05月21日
今日は、朝から、Benowa Gardenのお花屋さんに、お礼の電話を入れました。

というのも、先日お話した、次男のフォーマルの際に、パートナーの女の子にあげたコサージュで、とってもお世話になったからです。次男のフォーマルは、母の日の前の日だったので、どのお花屋さんも、オーダーを受け付けてくれなかったのです。
でも、Benowa Gardenのお花屋さんの「マリノさん」が、「せっかく来てくださったお客様ですから、がんばります」とおっしゃって、引き受けてくださいました。本当に助かりました・・・それにしても、母の日の前にフォーマルとは、困った学校です!

私は、オーストラリアのお花の活け方は嫌いではありませんが、それでも、やっぱり日本人であるマリノさんが作ってくださるお花が、好きです。何というか繊細な気がします(日本人ひいきかもしれませんが)。 


Flower
この写真のお花は、By Marinoさんではありません・・・

でも、Benowa Garden Floristでどんなお花があるのかは、以下のホームページでどうぞ!
Benowa Garden Florist

もちろん、どんな感じのお花が良いのか説明したら、素敵なセンスで作ってくださいますよ。
我が家は、本当の意味で「花より団子」ですが、いつか息子たちも、お花をあげる相手が見つかるかな?
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保険のススメ

2014年05月20日
昨日、州政府宰相のCanbell Newmanさんから、お手紙をいただきました・・・もちろん、個人的にはではありませんが・・・
何と、クィーンズランドの労災の保険料が、2014年7月1日から下がということです。

Cambell Newman

これにより、クィーンズランドの労災保険料は、オーストラリアで一番低くなると、お手紙に書いてありました。これまでは、$100のお給料につき、$1.40の保険料だったのが、$1.20になります。ただし、職種により、実際の保険料を算出する指数が異なりますから、本当に減少する金額は異なってくるかと思いますが・・(リスクの高い職種だと指数が高くなる)

ところで、労災でカバーされるのは、どんな人たちかご存知ですか?従業員だけだとは限りません。ABNを持つ契約社員の人たちもカバーの対象になります。ただし、会社の場合には、ディレクター、個人商業(Soler Trader)の場合には、個人経営者、パートナーシップの場合にはパートナーは、労災の対象になりません。 解決策として、Income Protection(収入保障保険)という保険に加入されることをお勧めします。簡単に言えば、怪我や病気で仕事ができない場合、本来の収入の75%までを保険が払ってくれるというものです。しかも、生命保険とは違って、税金控除の対象となります。

保険について、もうひとこと・・・
もしも国税局が、事業の税務に関して、監査をするような事態になった場合、大抵の場合、会計事務所の立ち合いが必要になります(きちんご記帳して、整理してあれば別ですが・・・)。 そんな時、「監査保険」に加入しておくと、そういった費用を保険が払ってくれるというものです。ただし、監査の結果、追徴金や罰金を課せられた場合、それはカバーしません。

何もないことには越したことはありませんが、保険、入っておくと安心ですね。とにかく、クィーンズランド、偉い!
事業 | コメント(0) | トラックバック(0)

オークションで家具を買おうとしてみました

2014年05月18日
我が家には、古い8人掛け用の長方形のテーブルがありました。しかし、もうひとつ正方形のダイニングテーブル(しかも8人掛け)があるので、先日、(長方形の方を)Gumtreeで売ってしまいました。代わりに、丸い小さいテーブルを置くつもりです。

で、Gumtreeで、丸いテーブルを発見したのですが、イスがついてきません。(テーブルはまだ買っていませんが)旦那がオークションの場所で、素敵な茶色い革張りのイスを4脚見つけてきました。早速、Carraraにある、Lloyds Auctionsに行ってみました。初めて行ったのですが、びっくりです。何でもあるんですね~。 車、オートバイ、楽器、家電、業務用のディスプレイケース、家具、台所のシンク、ワイン・・・

Leather Chairs
お目当てのイスたち

家具は、アンティークなものも入っていますが、その他は、聞くところによると、破産した業者の在庫がほとんどのようで、新品もたくさんありました。

Lloyds 3

Lloyds 2
なぜか着物?しかも花嫁衣装のような・・・(?)

Lloyds 1

これらの品物は、番号がついていて、それを持って、自宅でオンラインで落札に参加できるということです。

午後2時にコンピュータの前に座ってみると、最初は4脚で55ドルの人がいました。うちは60ドルで(もう少し頑張ればよかったかなぁ)・・・結果は1時間半後です。その間に、家具屋さんに行ってみたら、なんだか体裁の良いイス+テーブルが、お得なお値段で売っているではないですか!? しかし、まだ決断するのは早い! まずは革張りのイスの結果を見てみないことにはと思って、再びコンピュータの前に座ってみると、なんと145ドルに上がっていました!ここで私たちはくじけました。家具屋でセットで買った方が、お得だということに気が付いたのです。ちょっと努力したので、なんだか虚しい・・・

それにしても、最近では、みんながGumtreeやEbayでオークション慣れしているせいか、商品の価値が、かなり相対的になっているように感じます。いいことなんですよね~

ただ、最近、オーストラリア国税局は、そういうオンラインを利用して商品を売っているのに、きちんと税申告をしていない人たちをターゲットにするという発表をしました。良いことはず~っと続かないものですね。

CarraraのLloyds Auctionsのホームページはこちら。
Lloyds Auctions
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子どもが育つということ

2014年05月17日
先週は、次男の高校のフォーマルでした。オーストラリアに住んでいる人にはおなじみだとは思いますが、フォーマルというのは、よくアメリカ映画にでてくる「Prom」と同じようなものです。高校を卒業する前に、12年生(日本でいう高校3年生)が、フォーマルな装いで、パーティをします。女の子たちは、それはそれは準備が大変なようです。中には、シドニーまでオーダーメイドのドレスのフィットアウトに行くお嬢さんもいるようですよ。

我が家は長男で経験済みですが、今回は次男の番!パートナーの女の子のドレスに合わせて、スーツを揃え、胸元には、パートナーのドレスと同じ色のハンカチを差し入れ、そして、コサージュをブレスレットにしてプレゼントする準備をしました。でも、男の子は準備が楽で、出かける30分前ぐらいに準備をしただけです(笑)。

Fomarl Flower
このコサージュをパートナーの女の子にあげて、女の子は手首にブレスレットとしてつけます

午後3時に、シェラトンホテルに、フォーマルにいく子どもたちと親が集合し、写真撮影をしたり、カクテルをご馳走になったりました。男の子たちは、お化粧をして着飾った女の子たちと比べて、それはそれは子どもに見えてしまうところが、何ともほほえましいです・・・。

5時ぐらいになると、リムジンや、高級車がホテルに子どもたち、いえ、紳士と淑女をお迎えに来て、フォーマル会場に向かいます。フォーマル会場にはアカデミー賞授賞式のように紅いカーペットが敷かれ、みんなの歓声の中、車を降りて、会場に向かいます。その間は、フラッシュの嵐!

Formal Arrival
ゴーカートで到着するカップルも・・・・みんないろいろな到着の仕方を考えます

何だか、映画のようです・・・
ひとつのイベントだと思いますが、それでも長男の時にも思ったのですが、この時期ぐらいから、親離れが始まって、自分たちの世界が広がっていくんだな~と思います。

フォーマルから1週間たった今日も、次男は、お友だちの誕生日会ということで、サーファーズパラダイスにあるアパートメントにでかけていきました。中には18歳になった子もいるので、お酒も出るんだろうな~と不安材料を挙げたら、きりがありません。でも、いつまでも親の庇護のもとにいるわけにはいかないんですよね。

なんてことを考える今日この頃・・・私は子離れは簡単にできると思っていましたが、寂しい気もします。あとうちには13歳の末っ子がいますから、しばらくは末っ子で遊ぶとします・・・

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2014/15 予算

2014年05月14日
分かってはいたけれど、やっぱり、TonyとJoe、選挙の時の約束、守ってくれませんでしたね~

Budget

近日中に、日本語版の予算案をホームページでアップしますが(しばらくお待ちを・・・)、気になることを、ここではいくつか・・・

まずは、高額所得者には、2%の増税2014年7月1日から適用されるようになるということです。 所得が$180,000を超えた場合、超えた分に対して普通の税金とは別に2%が課税されることになります。 $180,000も所得が無い!という人も、安心している場合ではありません。というのは、医療税が、今の1.5%から2%に上がりますので・・

これに比べて、中小事業主にとって嬉しいのは、法人税の減税が予算で組まれたことです。今現在30%の法人税ですが、2015年7月1日から、28.5%に減税されます。(ただし、大規模の会社は、相変わらず30%)

ところで、今回の予算案で、センターリンクから支給されるファミリー・タックス・ベネフィットへの改革が挙げられています。これで困るご家族が増えなければいいのですが・・・

ファミリータックスベネフィットB (FTB B)は、家族に対して支給される政府からの補助金です。FTB Bは、シングルペアレントか、カップルのうちの一人の収入に頼って生活している家族に対して支給されますので、子どもの人数には関係ありません。支給額は、シングルペアレントまたは、収入がある方の所得をもとに、決まります。これまでは、$150,000という上限でしたが、これが$100,000に減ります。 それでも、対象となる家族の数も減るのではないかと思われます。というのは、2015年7月1日から、家族の最年少の子どもの年が6歳未満でないと、FTB Bは適用されなくなるからです。(移行期間ということで、2015年6月30日時点で、最年少の子どもが6歳以上だとしても、2年間は、FTB Bは適用されるとしています)。

しかし、シングルペアレントについては、救助作線が設けられています。シングルペアレントが、ファミリータックスベネフィットA(FTB A)の最高額を受け取っている場合には、最年少の子どもが6歳になった時点で、FTB Bは打ち切られますが、新しい補助金として、6歳から12歳の子ども一人に対して、$750を受けることができるようになります。ところで・・FTB Aは、子どもに対して支給される政府からの補助金となります。

この他に、今回の予算の中で気になるのは、医者に行くたびに$7多く支払わなくてはならなくなることです。$7のうち、$5は、将来の医療のリサーチへの投資にあてがわれるとのことです。ちょっと風邪を引いたぐらいでは、医者に行けなくなりますね。

新政府、法人税を下げるのは、きっと歓迎されるけれども(このしわ寄せが他に来ること間違いないと思いますが)、結局は、約束違反+増税するんですね~と思いました。 今後の野党の動きが気になります。
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