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電話に注意

2014年08月19日
今日もかかってきた電話でのセールス!多いのが電話代に関するもの・・・必ず、夕方の5時以降にかかってきます。
最初は割合に優しく対応していたのですが、最近は、私も最初から難癖をつけるようになりました。相手の声を聞いたとたんに電話をきってしまうこともありますが、ちょっとイライラしていると、以下のような不毛な会話をしてしまう私です。

相手「今日はお得なお知らせがあります。電話代とインターネット代がぐっとお安くなるんですよ」

私(電話を受け取ったとたんに機嫌がわるくなっている)「これは何かのセールス?」

相手「いえいえ、セールスなんてとんでもない」

私「セールスじゃあなかったら、どうして電話代が安くなるんですか?」

相手「セールスじゃあないんです。信じてください」

私「でも、お宅と契約しないと電話代が安くならないんですよね?」

相手「そうです、当社とご契約いただかないと、このベネフィットを受けることはできません」

私「じゃあ、あなたは私に、お宅のサービスを売ろうとしているから、セールスでしょ?」

相手「いえいえ、セールスじゃあないんです。ちょっと聞いてください・・・・・・」
と、相手が話し終わる前に電話を切る私。(普段はもっと優しい電話の対応しますよ~)

でもね・・・こんな電話はかわいいもので、最近は、オーストラリア国税局(ATO)の名前を騙った、悪質な電話詐欺があるそうですから、ご用心!手口は、以下のような感じらしいです(私の想像も入っています)。

Telehone


相手  「こちらはオーストラリア国税局の????と申します。 xxxxさんはいらっしゃいますか?」

納税者 「私がxxxxですが・・・」 (ATOと聞いたとたんにおびえてしまいますよね)

相手 「xxxxさんは、まだ納税していない税金が$1000あります。これは2005年からの分で、今すぐ支払っていただかないと、ATOは、xxxxxさんを、起訴いたします。または、場合によっては投獄されることになります」

納税者「え~っ!どうしたらいいですか?」

相手「次に私が申し上げる住所に小切手をすぐに送っていただくか、xxxxさんの銀行口座の詳細をお知らせください」

という具合・・・・

もしも、ATOが直接電話してきたら、まずは、相手の名前を確認の上、かけなおす、またはかけなおしてくれと言って電話をきりましょう。そして、ATOの代表番号である13 28 69に電話をして確かめるか、担当の会計士さんに相談してみましょう。

ATOは、大抵の場合、担当の会計士さんに、まずは連絡してくるか、手紙を送ってきます。いきなり訴えるとか投獄されるなんてことは言いませんから、騙されませんように!
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