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引越しします

2014年12月17日
今日のゴールドコーストは暑いですね。また嵐の前兆でしょうかね・・・?
さて、当事務所ですが、引越しをします。 引越し先は、隣のビル。 詳細については、当所のフェイスブックやホームページで、近日中にお知らせします。 年末年始の休み明けの1月5日には移転先で営業!といきたいところです・・・が、無理そうです。引越しをされる方が、ほぼ全員、経験する・・・ずばり!「電話」が、一番の理由です。

Moving

今の事務所には、メインの電話とファックスのふたつの電話線が入っています。新しい事務所になる場所には、電話線がひとつしかありませんでした。もうひとつの電話線をひかない限り、ふたつの電話番号を一緒に移転先に移せないということです(片方だけ移すと、もう一つを失うことになるということ)。 ここまで判明するのに1週間。 新しい電話線を入れてもらうまでに1週間、そして、いざ電話の引越しがされるまでに2週間、ということで、電話の引越しが完了するのは、おそらく12月31日。

しかし、今度は、インターネットの接続・・・これができるのが、おそらく1月4日ごろ。そして、家具は、業者が休みで配達ができないので、1月5日以降に入る予定です。

ということで、電話線とインターネットとコンピュータがあっても、家具が無いので、みかん箱にでも座って仕事をすることになるかもしれません。 それも風情があって良しとするか?

12月に入ったとたんに、みんなの「やる気」が急降下してしまうオーストラリア・・・その間に引っ越そうとするのが無謀なのかもしれません。

それにしても、引越しって、それだけでもストレスなのに、「時間通りに業者が来てくれない」という基本的なことで全てが遅くなるっているのは、困りものですよね?

以前、我が家の洗濯機の水道管がはずれて、大洪水になった話をしましたが、これ、まだ解決していません。保険で被害のクレームをできたのですが、修理の人たちが約束した日に来ないという理由で、まだ家の半分が使えない状態です。本当は、一昨日来るはずだった大工さんが、自分の車の故障で来れない。そして、今日の朝に来るはずが、やっぱり来ない。理由は、また車・・・大工さんの車の問題を電話で愚痴られてしまいました。大工さんが修理してくれないと、ペンキ屋さんが来れない。ペンキ屋さんが終わらないと、カーペットクリーニングの業者も入れない・・

誰か、約束した時間とおりに必ず現れるサービス業やったら、絶対に流行りますよ!約束を守らなくて当たり前っていう、この国民性・・・というかビジネスカルチャー、どうにかなりませんかね?25年、オーストラリアに住んでいますが、未だにこれ、慣れません。 



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またもや水害!?

2014年12月09日
このところのゴールドコーストやブリスベンのお天気はひどいですね。最近では、ブリスベンに大きな雹が降って、災害にあわれた家屋や車が多かったですね。

昨日は、ゴールドコースト地区では3万6千もの稲妻があったとか・・我が家は停電してしまいました。2時間ほどでしたが、テレビはない、ゲームはできない、お腹がすいても電子レンジは動かない・・・などなどで、子どもたちは意気消沈していました。確かに、我が家にはガスが通っていないので、食事のしたくも電気なしではままなりません。(いざとなれば外でバーベキューという手もありますが)電気がついた瞬間に、「電気って素晴らしい」って言って踊っていた長男を見て、電気の力を(ほかの意味で)しみじみと実感しました。

そして、今日の午後の真っ暗な空!すごかったですね。まるで世界が終わるような、魔王でも現れるような(一体どんな?)空模様でした。我が家の(先日の洗濯機事件による)水害の後始末がまだ終わっていないというのに、事務所の窓から水漏れが・・・

Water Leaking

実は3年ほど前にも他の窓に水漏れがあって、修理してもらうのに2年かかったという経験があります。当事務所があるサウスポートセントラルは3つのビルから成っているので、大雨などの災害があると、半端でない修理の数が待っているようです。なので、この程度の災害だったら、1年でも2年でも放っておかれるんでしょうね・・(実際、この程度だと不自由はしませんが)

それにしても、今回も何年かけてなおしてくれるのやら?そして、このお天気はいつまで続くのやら?

保険やさんはきっと忙しいでしょうね・・・
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クリスマスパーティーと野暮な税金

2014年12月06日
気がついたら、もう12月ですね。
オーストラリアでは、12月に入ると、もうみんなホリデームードに突入していますよね?
当事務所は、小規模ながら、ささかやかなクリスマスパーティーをします!皆さんの職場ではいかがですか?

Christmas Party

ここで、税金の話をするのは大変「野暮」だということは承知の上で、お話させていただきますね。

オーストラリアでは、従業員に対して、お給料やボーナス以外の形で、何らかのベネフィットを雇用主が与えた場合、フリンジ・ベネフィット・タックス(FBT、日本語では付加給付税)の対象になります。接待費などもその例となります。 FBTの対象となると、高率の税金がかかります。接待費の他には、社用車を従業員が個人目的で使った場合、従業員にお金を市場より低利子で貸した場合などが挙げられます。

とは言え、クリスマスパーティーの費用として雇用主が従業員のために支払った費用については、ひとりにつき$300までならばFBTの対象にならないという、粋な計らいがされます。しかし!このパーティ代は、雇用主の事業の経費として認められないので、やっぱり粋になりきっていませんかね?従業員がパートナーを連れてきた場合、雇用主によっては、その分も負担しますが、その部分については、FBTの対象にもなりませんが、経費ともなりません。

分かりづらいですよね・・・例を挙げると、20人の従業員がいて、みんながパートナー同伴でクリスマスパーティーに来たとします。一人頭$250かかるとします。雇用主にしてみれば、全部で$10,000出費です。従業員20人に対する費用$5,000は、一人頭$300未満なので、FBTの対象になりません(クリスマスパーティーでなければFBTの対象になるところですが)が、会社の経費になりません。パートナーたちの分$5,000もFBTの対象にも経費の対象にもなりません。ということは・・・会社がその年$50,000の利益をあげた場合、たとえ$10,000を従業員とそのパートナーたちのクリスマスパーティーに使ったとしても、利益は$50,000であり、$10,000を経費として引くことができないということになりますから、課税対象となる利益は$50,000で、$40,000ではないということになります。シビアですね。

そんなわけで、多くの会社が従業員のクリスマスパーティー代は負担するけれども、パートナーについては、各自で負担してくださいというところが多いはずです。前いた会社もそうだったなぁ~

とは言え、クリスマスぐらい、税金考えないで、楽しく過ごしたいですよね。

フリンジベネフィットタックス | コメント(0) | トラックバック(0)
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