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ロボットはいらないけど会計士探してます

2016年03月23日
つい最近のニュースなのですが、オーストラリアのDOMINO ピザの配達ロボット君、ご覧になりましたか?

Domino Robot

世界で最初のピザ配達ロボット君の登場です!
この子は、お店から半径20キロメートル以内ならば、センサーで障害物を感知しながら、配達できるとのことでうす。GPSで目的地まで到達します。注文時にもらったコードを入力すると、温かいピザがロボット君から出てくるということです。 まだ、試験段階なので、DOMINOは実現のために、オーストラリア政府に働きかけているとのことです。

やはり、人権費が高いオーストラリアだからこそ、配達のロボット化に一番乗りなのかもしれませんね。ファーストフードのピザ業界には、デリバリーというお仕事はとても大切です・・・が、人件費がすごいのではないかと思います。

そう考えると、今あるけれども、将来には存在しない職種って、結構あるかもしれませんね。 または、存在するけれども、今とは少し違った形になるかもしれません。ピザ屋さんは、デリバリーする人は必要なくなるかもしれないけれども、デリバリーロボット君を操縦管理するという仕事はできることでしょう。

会計業界も然り!オーストラリア国税局をはじめとしたデジタル化により、今までのコンピュータにインストールする会計ソフトから、インターネットさえあればどこでもアクセスできるクラウド会計が普及してきています。いつでもどこでも会計です!

こうなってくると、記帳は簡単になります。今でも既にできていることですが、銀行明細書は、黙っていてもコンピュータに流れ込んできますので、記帳する人は、それが何の経費なのか、割り当てるだけ(「もしかして、これはこの経費じゃない?」なんて、割り当てる時に聞いてきてくれたりすることもあります)、レシートは携帯の写メで会計ソフト(もうソフトとは呼べないけれども)に送れば良いので、これまでのように、レシートの山をひっかきまわすこともなくなります。

そして、インドなどに税申告書や決算書作成を外注するということも、最近の会計業界には起こっています。(もちろん、オーストラリアの公認会計士がきちんと内容最終を確認してからお客様にお送りしているはず)

すると、会計士の仕事は、もっとコンサルタント的なもの、見えないサービスが増えていくのかもしれません。 お客様に会う機会が減る傾向にあるのに、見えないサービスで頑張るっているのも、どうかと思いますが・・・

どちらにしても、当事務所は、クラウド会計はともかく、インドに外注はしないです!というよりも、生身のサービスができる会計士を、(まだ)探しています。 我こそと思う方、ご連絡ください。このブログへのコメントとしてではなく、メールください。
メールアドレスは、yoko@ybabs.com.au  
です。 お待ちしています。

コメントでの応募は、受け付けておりません。また、コメントを使っての税金や会計に関するご質問をいただいても、お返事は出来かねます。事務所へのメールやお電話でお問い合わせいただければ幸いです。

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税法は進化?それとも適応?

2016年03月07日
ブログのパスワードを忘れるほどご無沙汰しています(汗)。

今日、ジムで一生懸命歩きながら(走らないのが私)、テレビを見ていたら、保険のブローカーの女性が、「男性のブリーフケースが、税金控除になるのに、私たちプロフェッショナルの女性のハンドバッグが控除にならないのはおかしい!」とおっしゃっているではありませんか!?

私は膝を叩きたくなりました!「そう!その通り」って。

handbag
保険ブローカーのCarolyn Rocheさん 赤いハンドバッグと赤いipadにこだわりを感じます

だって、私の知り合いの弁護士さんも会計士さんも、保険屋さんのお姉さんも、不動産屋さんも、みんなプロフェッショナルの女性たちは、ハンドバッグに携帯、IPAD、計算機、ペンなどなど、たくさん入れていらっしゃいます。ブリーフケースだとおしゃれじゃあないし、他の化粧ポーチなどを入れることができないから、それなりのプロっぽいハンドバッグを皆さんお持ちなのです。 しかも重いので、肩凝りに悩んでおられる・・・

どんなハンドバッグなら税金上の控除になるのか?一年につきいくつまでならよいのか?どんな職業の人が対象になるのか?など、いろいろと考えることはあるとは思うけど、これはやはり控除になるべきでしょう!

そもそもきっと、仕事をする人=男性という概念のもとに、いろいろな法律も決まっているのだと思いますが、税法も世の中の変化に適用していく必要があるということなのでしょう。 そういえば、(ハンドバッグには関係ないですが)オーストラリア国税局では、2009年度から、同性のカップルでも、異性同士のカップルと同じように、いろいろな税金上の待遇が取り入れられました。 

となると、ハンドバッグ(ぐらい)が税金控除になるのも間近でしょうねぇ。・・・これって、私の個人的希望でもありますが・・・

世の中の変化にあわせて、これまでの概念や考え方が変わっていって、人間が作った法律も変わっていく・・・よく考えたら、当然のことなんでしょうねぇ。 

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