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消費税(GST)と美味しいものの関係

2014年04月13日
今日は、雨の日曜日となりました。
我が家は、洗濯物がたくさんあるので、週末に降られると困ります・・・でも、雨だと気分的にゆっくりできますよね。
ということで、甘いもの好きな三男が、ティラミスを作ってくれました。

ティラミス

息子が作ったティラミスというかプリン(ボリューム満点!?)
フェイスブックで見ると写真がぼやけていてすみません~

美味しかったですよ~
いつかふたりで、チャンネル7のMy Kitchen Rulesに出たいね~って言っているんですが、息子は「甘いものしか」作らないので、私の腕だけで前菜とメインは無理そうです・・・

さて、今日の本題は、そんなことではありません。
消費税(GST)です!それも食品にかかるGSTについてです。
オーストラリアでは10%のGST、すべての食品に課税されるわけではありません。
基本食品の部類のものにはGSTはかかりませんが、基本的には加工食品にはGSTがかかります。

GSTがかからない食品の例は、アイシングや中身に何も入っていないパン(食パンやロールパン)、小麦粉、砂糖、調理用の油、牛乳、生クリーム、チーズや卵、調味料やソース、90%以上果実が入ったフルーツジュース、水、コーヒーや紅茶、ベービーフード、赤ちゃんの粉ミルク、生肉、野菜、果物、魚、はちみつ、ジャムやピーナッツバター、シリアル、米などです。ただし、これらの食品が、レストランやカフェで出された場合には、GSTがかかります。例を挙げると・・・何も入っていないロールパンが、レストランで出されると、GSTがかかるということです。

反対にGSTがかかる食品としては、ケーキやパイ、ビスケット、ポテトチップス、チョコレートやお菓子、アイスクリーム、清涼飲料水やチョコレートやイチゴなどの味がついた乳性飲料が例として挙げられます。そして、レストランで出される品物には、すべてGSTがかかります。

昔、消費税に関するセミナーに行ったときに、講師が、「おいしいものにはGSTがかかって、おいしくないもにはGSTはかからない」という、適当な説明をしていたのを思い出しました。確かに、あてはまるような・・・?

で、ティラミスとどう関係あるかといいますと、ティラミスの材料となるマスカルポーネは、チーズはチーズでも基本食品とは言えない気がするし、おいしいし、GSTはかからないだろうと思ってレシートを見たら!GSTかかっていませんでした!

味覚に左右されたりして、まだまだ修行が足りないなと反省しました。
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