04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

税法は進化?それとも適応?

2016年03月07日
ブログのパスワードを忘れるほどご無沙汰しています(汗)。

今日、ジムで一生懸命歩きながら(走らないのが私)、テレビを見ていたら、保険のブローカーの女性が、「男性のブリーフケースが、税金控除になるのに、私たちプロフェッショナルの女性のハンドバッグが控除にならないのはおかしい!」とおっしゃっているではありませんか!?

私は膝を叩きたくなりました!「そう!その通り」って。

handbag
保険ブローカーのCarolyn Rocheさん 赤いハンドバッグと赤いipadにこだわりを感じます

だって、私の知り合いの弁護士さんも会計士さんも、保険屋さんのお姉さんも、不動産屋さんも、みんなプロフェッショナルの女性たちは、ハンドバッグに携帯、IPAD、計算機、ペンなどなど、たくさん入れていらっしゃいます。ブリーフケースだとおしゃれじゃあないし、他の化粧ポーチなどを入れることができないから、それなりのプロっぽいハンドバッグを皆さんお持ちなのです。 しかも重いので、肩凝りに悩んでおられる・・・

どんなハンドバッグなら税金上の控除になるのか?一年につきいくつまでならよいのか?どんな職業の人が対象になるのか?など、いろいろと考えることはあるとは思うけど、これはやはり控除になるべきでしょう!

そもそもきっと、仕事をする人=男性という概念のもとに、いろいろな法律も決まっているのだと思いますが、税法も世の中の変化に適用していく必要があるということなのでしょう。 そういえば、(ハンドバッグには関係ないですが)オーストラリア国税局では、2009年度から、同性のカップルでも、異性同士のカップルと同じように、いろいろな税金上の待遇が取り入れられました。 

となると、ハンドバッグ(ぐらい)が税金控除になるのも間近でしょうねぇ。・・・これって、私の個人的希望でもありますが・・・

世の中の変化にあわせて、これまでの概念や考え方が変わっていって、人間が作った法律も変わっていく・・・よく考えたら、当然のことなんでしょうねぇ。 

スポンサーサイト
所得税 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。