FC2ブログ
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

安全運転を!

2014年04月27日
先日から、車のことばかり書いてすみませんが、昨日、家の近くの大きなラウンドアバウトで、その中心に乗り上げた車を発見!警察のテープでぐるぐる巻きになっていました。どうやらスピードの出しすぎで、乗り上げてしまったらしいのですが、怪我人はいなかったということです。

Roudnabout 1

この車を発見した時、ちょうど17歳の次男の運転練習中でした。オーストラリアにお住まいの方はご存知の通り、オーストラリアでは、16歳の誕生日を迎えたら、仮免の筆記テストを受けることができます。30問のテストで、次男曰く最低でも27問は正解しないと仮免は取れないようです。その後、100時間の路上経験を積みます。その100時間は、免許証を持っている人が隣に座ってということになります(そのうち10時間は日没後)ので、通常は、親が犠牲(?)になります。

我が家では、最初、オートマチックで練習しますが、最終的にはマニュアルの免許を取るという試練が待っています。これは、「男子たるものマニュアル」という、オーストラリア人ながら昭和の親父のような旦那が決めたことです。

それにしても・・・・日本と違って、いきなり路上ですから、隣に座る親は怖いです!数年前、長男が路上の練習を旦那としていて、帰ってくるのが遅い時がありました。私は心配して、電話をすると、旦那の「長くは話せない!」という緊迫した返事の後に、「あぁぁぁ~!!」という絶叫が聞こえ、電話が切れたということがあります。後で聞いたら、高速道路に入るときに、壁に近づいただけだったのと、やはり「息子の運転が怖い」という意識のために発生した絶叫だったらしいです(汗)。

とにかく、その100時間の経験を積み、17歳の誕生日が来たら、本番の試験を受け、合格すれば免許が取れます。そして、最初の一年は、通称「赤P」 をいう赤いPというサインを車の前と後ろにつけて、運転します。そしてその後は「緑P」になり、緑Pを2年経て、晴れて通常の免許を得ることができます。

次男はあと10時間も運転すれば、本番の試験を受けることができますが、くれぐれもラウンドアバウトに乗り上げるような荒っぽい運転はしないで欲しいと祈る母です。
スポンサーサイト
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。