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年末の道路工事

2014年06月19日
最近、多いと思いませんか? 道路工事!?

今日は、お昼頃、サーファーズパラダイスに行く途中の道路工事にはまり、イライラ・・・
慌てて走っていたら、ジムのプロモーションのお兄さんが目の前に立ちはだかって、「(このジムに来たら)もっと速く走れるようになるよ」とありがたいセールスに会いました(泣)。

そして、今度は、帰宅途中の道路工事で迂回するように指示があって、迂回したら道に迷ってしまいました。まさか自分の家の近所で迷うとは・・・

Road work

やっぱり、日本と同じで会計年度(6月30日閉め)が終わる前に、予算を使ってしまおうという魂胆なのでしょうか?

予算と言えば、5月に発表された予算案、これはまだ予算であって、可決されていないので、法律になっていません。 ですので、税法のことでもはっきりしないことがいくつかあります。例えば、小規模事業だったら、労働党政府時代には、6500ドル未満の固定資産については、一括で償却できると決まっていたのに、新政府になったら、(2014年1月から)1000ドル未満になるということになりました。でも、まだ可決されていないので、新しい年度になっても、まだはっきり決まっていません。

こういう場合、まずは、現政府が決めたことに従って(予算案が可決すると予想して)、税申告をし、実際にそれが法律にならなければ、罰則なしで国税局が調整するということがよく行われます。

昨年度も、非居住者が所有する資産を売却し、利益が発生した場合、これまでは利益の50%にしか課税されなかったのに、この50%ディスカウントが(非居住者については)廃止されるという予算案が発表されました。実際に、これが可決されたのは、予算案発表後5か月ほど経った10月でした。この間、まさに非居住者のお客様で投資物件を売却されたというケースがありました。国税局にどうしたら良いのか問い合わせたところ、好きな方法を選ぶようにと言われました(50%ディスカウントを適用してもいいし、しなくても良いと)。でも、50%ディスカウントがあるかないかで、3万ドルも税金が違うので、困ってしまいました。 結局、困っているうちに可決されたので良かったのですが・・・

もう少し、予算案を前倒しにして、7月前に可決するとかできないんですかねぇ?

そうそう、雇用主の皆さん、スーパーアニュエーションは、7月1日から、お給料の9.5%になりますよ!これは確実です!

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