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個人のタックスリターンの経費ついて

2014年09月17日
タックスリターンも佳境(?)に入ってまいりました。
10月31日が締め切りですが、会計事務所に依頼すれば、来年の5月15日までは大丈夫ですから、どうしても時間の無い人は、早めに会計事務所に連絡しておくのが良いでしょう。これまで自分で申告していたけれども、今年はどうしても無理!という人は、10月31日までに会計事務所に登録しておいてもらえば安心です。

しかし、これまで期日どおりに申告していなかった場合には、この延長を認められない場合もありますので、ご注意ください。

さて、タックスリターンていう名前、私は未だにしっくり来ません。申告したら、必ずしも税金が戻ってくるわけではないのに、この名前というのは、どうも・・・要は確定申告・・・もっと事実に沿った名前はないものでしょうか?

名前の問題はさておき、それでもいくらかでも戻ってきたら、嬉しいですよね?
でも、きちんと理由のある経費を申告しないと、痛い目にあいますから、気をつけましょう。

最近では、文字を読むよりは、映像を見た方が頭に入ってくる世代も多い中、オーストラリア国税局(ATO)もがんばって、ビデオ(Youtube)で、どんなものが経費として認められ、どういった記録の仕方をしておくのかを、いくつかの短い画像で納税者たちに呼びかけています。

Deduction

いろいろありますが、一番私が面白いと思ったのは、仕事で使う機材を車で運んで通勤した時に、交通費(車両経費)は仕事の経費になるのか?というものです。「オーストラリアでは)、家から会社までの通勤に車を使った場合、この部分は、経費として認められません。しかし、よく、仕事に使う重い機材を運んでいるのであれば、経費になるという噂やアドバイスを受けたことはありませんか?これは正しいようで正しくありません。この場合、経費として認められるために3つの条件をクリアしなければなりません。

ひとつは、その機材(楽器でも、機械でも)が仕事に必要であること。
ふたつめは、従業員が、そういった機材を会社に運んでくることを予想していること - コンピュータが会社にあるのに、無理やり自宅からコンピュータを運ぶというのは、雇用主の期待はずれです(笑)。
最後には、その機材を会社に置いておくスペースが無い、収納できないということです。

この条件、クリアしていれば問題ないですね!でも、していない場合には、ちょっと見直した方が良いかと思います。

このほかにも、いくつか短いですが、画像を使った説明がありますから、お時間があるときに、是非見てみてください。

でも、ATOがホームページなどに載せていないもので、時々お客様から「経費として落ちますか?」というもので、考えさせられる物があって、楽しませていただいています。チャレンジですよ~
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