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節税をとるか福祉補助金をとるか?

2014年10月07日
月曜日は、LaborDayということで、休日でしたね。お天気も良かったので、お出かけをされていた方も多いのではないですか?私は、次男と三男の野球の大会でニューサウスウェールズ(NSW)州のリスモアというところに4日間行ってきました。ちょうど日曜日から夏時間が始まり、NSW州は、日曜日の夜中の12時を境に、時計を一時間進めなければなりませんでした。翌日、球場に8時集合と言われましたが、クィーンズランド時間では7時のこと・・・何だかこんがらがりますね。昨日ゴールドコーストに戻ってきたのですが、NSW時間のまま時計をあわせていた旦那の目覚ましにより、私は今日はかなり早い時間に眼を覚ますはめになりました。(用があって、朝4時に起きなければならなかったのですが、旦那のお陰で3時に起こされてしまいました)

そんなわけで、ぼーっとした頭で出社したところ、いつもお世話になっている方から、チョコレートの差し入れをいただきました。この方とは共通のお客様がいて、また何か一緒にお仕事ができればいいですね・・・という話になりました。

Chocolate

その時に話題になったのが、「節税をとるか?センターリンクからの補助を取るか?」ということです。家族経営の事業だと、結局は利益を家族で分配することになるかと思います。この場合、例えば、$39,000の利益をご夫婦で分けるとして、50/50にすれば、節税効果はかなりあります。$39,000を一人が受け取った場合の税金は、$4,222の税金となります(ここでの計算では、医療税などは考慮していません)。しかし、ひとり$19,500だとすると、税金はゼロ!

しかし、$39,000を夫婦で50/50で分けた場合、センターリンクからの家族手当がぐっと減ることになります。現段階では、ファミリータックスベネフィットAとBがありますが、とくにBは、夫婦の一方の収入が$150,000以下であれば、もう一方の収入が$5,329 未満である場合、フルで補助を受けることができます。しかし、これ以上になると補助は減ります($1増える毎に20セント減ります)。現段階では、一番下の子どもの年齢が5歳未満である場合には、夫婦のどちらかの収入が$27,065を超えてしまうと、全く補助を受けることができなくなります(5歳から18歳までの子どもの場合には$21,043)。ファミリータックスベネフィットBで受けられる最高額が$4274.15ですから、何だかきわどいところですね。

こういうことも視野に入れて、お客様にアドバイスしていかなければいけないなと、つくづく思います。そして、ただ単にタックスリターンをするだけではなくて、いろいろな専門分野の人たちの知恵を借りる(例えば保険はちゃんと入っておられるのか?ローンの組み換えは必要ないのか?遺言書の作成は必要ないのか?など)必要性を感じる今日この頃です。





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